尋常性乾癬で悩んでる方の専門サイト
乾癬体内矯正療法

尋常性乾癬の原因や食事のとり方など実際に改善された方などの情報をご紹介しています。

尋常性乾癬の原因や食事のとり方など改善に役立つ情報を発信!

尋常性乾癬

尋常性乾癬 病院での治療で良くならなかった方も
乾癬体内矯正療法で体内から尋常性乾癬を改善!

尋常性乾癬で同じように悩んでる方が沢山おられます。また 治った方も沢山おられます。 現状から逃げずに正面から受け止める「逃げない心」を持つだけでも70%は改善したのと同じことです。それに「乾癬体内矯正療法」を取り入れていただくことと、食事のとり方を少し変えていただく事で、長年苦しんできた乾癬を克服していただけると思います。

尋常性乾癬悪化の敵
紫外線・湿気・汗から皮膚を守る!乾癬体内矯正療法

特に梅雨、夏場は、皮膚から皮脂の分泌量が増えるので、皮脂が空気にふれると酸化が進み、尚且つ紫外線にもさらされ、活性酸素によって過酸化脂質が作られ、尋常性乾癬の炎症をさらに酷くし、最悪なものにします。

本来強い味方の表皮善玉菌は、皮脂の酸化によって生じる活性酸素を分解し、その毒性を弱めてくれるのですが、夏バテなどで栄養障害が起こるとその機能を発揮することができなくなります。そこに大きなストレスなどが加わると、交感神経が優位になり表皮悪玉菌が大暴れ、いずれにしてもジメジメした梅雨時期に症状が悪化することが多いようです。

特に、梅雨時期の湿気、暑さによる汗、皮脂の酸化が、表皮常在菌の増殖を助長し、悪玉菌による炎症に気をつける必要があります。すぐにステロイドの塗布ではなく、除菌、消毒が正しい考え方です。
尋常性乾癬悪化の最大の敵=活性酸素の問題 続きはこちら»

尋常性乾癬の一般的原因概要

内外のストレス、気候の変化、高脂肪摂取など生活環境で増悪…

皮膚の表皮を作るスピードが通常の10倍速を上回り(正常皮膚の細胞周期は約457時間、対して病変部位は37.5時間と1/10以下。癌細胞の増殖を超える速度)、真皮の血管が肥大しつつ組織を炎症しながら、表皮が角化し剥離する入れ換わり周期(ターンオーバーと呼ばれる)が通常なら4週間のところ3~4日で完了し、どんどん表皮が増殖し角化が亢進している状態によって白いカサブタ状の皮疹を多く生じる。

内外のストレス、気候の変化、高脂肪摂取など生活環境で増悪するが、その原因はまだはっきり解明されていない。 日本では戦後に増加した病気(日本では認知度の低い病であるが、WHOではこの病気の世界的な患者数などから世界乾癬デーを定めている)であり、家族内に同様の病気の者がいる場合でも5%と決して多い数字ではない。

ただし、近年になって、元々の体質的な素因に精神的、肉体的なストレスや紫外線不足、西洋系の食生活などが関係して発病していると考えられている。

» 皮膚入れ替え周期についての詳しい説明を見る

尋常性乾癬の治療方法が50年間も変わっていない

医療機関も考え方や概念を"チェンジ"する時期

治療をチェンジするとき

塗り薬や光線療法で治療していても改善しない、一時的に症状は治まるが また再発する。そのような方は根本から体質を変えていく乾癬体内矯正療法をご検討ください。

» 尋常性乾癬で苦しんでいる方々の現状と展望を是非一度ご覧ください。

尋常性乾癬の原因のひとつとして考えられるストレス。

体に対してどのような関わりが考えられるのか!

負のスパイラル

尋常性乾癬は、
"皮膚病"という概念を棄てなければ根本的改善はできない!

尋常性乾癬は皮膚病ではなく免疫系・ホルモン系・自律神経系の症状です

「尋常性乾癬」 皮膚に問題があるのではなく、根本的原因は体内にある!
乾癬症状を抑えるために、ステロイドを含め市販のクリームやローションをいくら塗布しても、自律神経が支配する※皮膚入替周期を改善しない限り根本的改善はできない!

尋常性乾癬が発症すると、通常4週間かかる表皮入替り周期が、患部に関しては約5日で入替わるため定着していない新しい皮膚がどんどん剥がれていくことで、皮膚のバリア機能が低下し炎症が起こるのです。

※皮膚入替え周期とは皮膚深層部の基底層で作られた新しい皮膚が表皮角層までに押し上げられ、古い皮膚は垢となり剥がれていく正常周期

それではどうしたら皮膚入替周期を改善できるのか! »

尋常性乾癬Q&Aあらゆる病院でみてもらっても効果の出ない方へ

「心と体は繋がっています」 乾癬体内矯正療法は3系を活性する!

「病は気から」のメカニズムを証明!

病は気から特に病気に関わる器官で「脳神経系」「免疫系」「内分泌系」の3つの系があります。今までこの3つの系は別々に体をコントロールしているものと考えられていました。しかし近年この3系が密接に関わりあっていることが分かってきました。尋常性乾癬発症時にはこの3系のバランスを崩れていることは間違いありません。

この3系(脳神経系・免疫系・内分泌系)がお互いに信号を送りあい健康が保てるようになっています。逆にいうと、この3系のうち1つでもバランスが崩れると他の2系のバランスも引きずられるように崩れだし、あらゆる病気が発症してくる可能性があるのです。例えば、大きなストレスを感じたときに、脳神経系は免疫系にも内分泌系にもうまく信号を送れなくなり、免疫力が低下し、ホルモンのバランスが乱れてくるのです。「病は気から」という言葉はこういうメカニズムで証明されるのです。

乾癬相談室ニュース

お問合せ