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乾癬体内矯正療法で尋常性乾癬を根本改善

乾癬体内矯正療法とは

一般的な尋常性乾癬の治療薬

尋常性乾癬の治療に良く使われるステロイドは、元来体内の副腎で作られるホルモンで、一時的に皮膚の炎症を抑える目的で処方されます。 しかし外用薬や内服をすると、体内はステロイドホルモンを作らなくてもよいと錯覚し、ステロイド体内合成機能を失い、薬を中止したときには、以前よりも確実に酷くなります。そして耐性もできますので、いずれは効かなくなります。実際そういったお客様が殆どです。

また、免疫抑制薬はシクロスポリンを成分とするものです。重篤化症状に用いるが、副作用が問題。肝臓、腎臓、膵臓機能低下。長期にPUVA療法を受けていた人が服用すると、皮膚がんのリスクが高まる。依存症、耐性、脱離症状、心不全、高血圧などの循環器系障害、けいれん、意識障害・・・など。病院では原因不明と言いながら、高リスクのステロイド治療、免疫抑制剤を多用します。ステロイド治療、免疫抑制剤は初期の段階の患者まで重症化させてしまうのです。本来、ステロイド治療、免疫抑制剤は尋常性乾癬の発症経緯を考えると全く畑違いの治療法です。その時だけ炎症を抑える目的の考え方です。副作用にも無頓着と言うしかありません。使用されるのは避けることが懸命です。

漢方薬も手探りで調合を強いられることと、調合が合わなければ酷い副作用も出る可能性があります。

尋常性乾癬改善の健康のトライアングル

乾癬体内矯正療法

尋常性乾癬は、皮膚だけに問題があって発症するものではありません。原因不明でいろんな情報が飛び交っていますが、皮膚ばかりに着目した情報や、治療では、乾癬を根本改善に導くことはできません。

少し話はとびますが、ヒトの受精卵が細胞分裂を始めた最初の頃、同じ外胚葉から皮膚と脳が形成さます。簡単に言えば生まれは同じなのです。同じ神経細胞を持ち、同じように交感神経(興奮)と副交感神経(抑制)で恒常性が保たれているのです。

例えば、ストレスや不安、生活習慣の乱れなどで、交感神経が刺激を受けているときは、同じように皮膚神経も交感神経が刺激されます。脳も皮膚も交感神経緊張状態のときにときに尋常性乾癬が発症するのです。このことを考えると塗り薬などは、根本的解決にはならないということです。

逆にどういう状態が尋常性乾癬を改善に導けるのかというと、交感神経(興奮)と副交感神経(抑制)の働きの均衡が保たれている状態のときなのです。この状態は、脳も皮膚も正常な充実した働きを発揮できるのです。

元来、尋常性乾癬は、栄養欠損を起こし、自律神経の調整不良、ホルモンアンバランス状態になり、そのことにより、皮膚、脳神経の働きを狂わせてしまいます。この状態を改善するには、特定のカロチノイドやタンパク質、ビタミン、ミネラルといった栄養素が不可欠。

乾癬体内矯正療法は、皮膚、脳神経のことを考え抜いた栄養素を確実に摂れるように設定されています。乾癬体内矯正療法を取り入れることにより、交感神経(興奮)と副交感神経(抑制)の働きの均衡が保たれている状態にすることができるのです。

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