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尋常性乾癬専門相談室

尋常性乾癬の改善の敵である乾燥対策のご紹介

" 乾 燥 " 対策について

たんぱく質を摂ってコラーゲンを正常化

尋常性乾癬を発症している人は、タンパク質の栄養欠損が多く見受けられます。タンパク質の摂取が少ないと「コラーゲン」の生成がうまくいかなくなります。

コラーゲンは、細胞と細胞をくっつけるノリのような働きをします。このコラーゲンの生成を促進させるのが「ビタミンC」なのです。ビタミンCの欠乏した状態が長く続くと、コラーゲン生成がうまくいかなくなり、細胞結合が弱くなり、ウイルスや菌の体内侵入をゆるしてしまうばかりか、出血したり、骨がもろくなるのです。

夏場は、基礎代謝が抑えられるため、コラーゲンがうまく働かなくなり、さらに体熱が逃げにくくなるため、角質層はどんどん乾燥し、「角質間脂質セラミド」の崩壊が起こり、菌感染の危険にさらされることになるのです。尋常性乾癬根本的改善には、強敵になります。ましてやビタミンCは体内合成が不可能なビタミンなのです。

ビタミンCを十分に摂ることで細胞間の結合が強くなり、乾燥に対抗できるのです。あわせてタンパク質の摂取も心がけたいですね。

厚生労働省が推奨するビタミンCの量は、1日100mgですが、水溶性のため体にためておくことができず、また肉体的、精神的ストレスなどでもビタミンCは大量に消費されてしまうためはっきり言ってこの量だと何の反応も起こりません。

薬理的効果の期待できる量は、1日1000mg~3000mgが明らかになっています。炎症を抑える力が増し、コラーゲン生成がうまくいき細胞同士の結合力も高まるのです。尋常性乾癬根本的改善には強力な味方になります。

ビタミンCの過剰摂取

ビタミンCは、大量摂取しても吸収率が低下し、残りは尿から出てしまうため、一般に有害な過剰症の心配はないといわれています。
※ビタミンCとBは水溶性ビタミンで体内に蓄積されないので副作用はありません。

夏場は基礎代謝が抑えられるため、

・コラーゲンがうまく働かない ・体熱が逃げにくくなる ・角質層がどんどん乾燥
 ・角質間脂質セラミドの崩壊 ・菌感染の危険 等があります。

乾燥と戦う為には コラーゲンの生成を促進させる ビタミンC+たんぱく質の摂取を心がけてください!

乾癬体内矯正療法にビタミンCをプラスする事で強力なサポートになります。

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