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尋常性乾癬専門相談室

乾癬体内矯正療法で尋常性乾癬を根本改善

乾癬体内矯正療法と紫イペ

乾癬体内矯正療法は、栄養療法と時にはカウンセリングも併用します。精神面、肉体面の相互作用で真の健康が成り立つという考え方です。精神面でのストレスによる食生活の偏りから栄養欠損に陥り、悩んでいる方が多いようです。

尋常性乾癬は、体内必須栄養素4種類のカロチノイド、アミノ酸、ビタミン、ミネラルの欠損から免疫、脳神経、内分泌のバランスが崩れ発症する症状です。

よって、乾癬体内矯正療法では、数あるカロチノイドの中でストレス、免疫の正常化に定評のある紫イペカロチノイドを使用し、アミノ酸、ビタミン、ミネラルは、通常の5~50倍の含有されているものを摂取してもらいます。

尋常性乾癬はいくつかの原因が重なり発症するので、厳選された多種類の栄養素を使用し、そして一般的に考えられているような栄養素の投与量とは異なる量(通常の5~50倍量)が必要になり、乾癬体内矯正療法ではそれを実践し、多くの改善実績を残しています。

乾癬体内矯正療法を続けることによって、免疫、脳神経、内分泌のバランス正常化、尋常性乾癬根本的改善の可能性が大きくなります。そのことにより皆さんや私たちの願いのひとつである「再発をさせない」という目的が大きく開けると確信しています。

使い方は慎重に考えないとステロイド剤、紫外線照射、免疫抑制剤、抗炎症剤なども治療に必要な薬ですが、皮膚の炎症を抑える目的なので根本的改善にはならず、逆に長期期間使用は副作用に苦しむことも多いので、使い方は、慎重に考えなければなりません。

尋常性乾癬専門相談室の考え方としては、副作用のない乾癬体内矯正療法を治療のベースにして、薬は症状の具合によって使い方の変化をつけることが望ましいです。薬をまったく否定しているのではありません。薬のよい特性は得るようにしたほうがよいと考えます。その考え方は、乾癬体内矯正療法がベースにあることで成立するのです。

■ 紫イペとは?

紫イペとはアマゾン産の大木の樹皮です。そのカロチノイド(色素)を使用し、ビタミンCと腸まで到達する乳酸菌を加え、それを混合し、粒に加工したものと濃縮しパウダーにしたものを使用。

紫イペ(タワリ、イペローショ)はTabebuia(タベブイア)属の植物で、南米の熱帯気候(熱帯雨林を含む)地域に自生しています。高さは10〜20m位、直径は約1〜2mもある大きな樹木で紫色の大きな花を咲かせます。

アマゾンの先住民たちは古くより紫イペやその種類を生活や健康のために用い現代に至っています。グアラニ、チュピのインディオたちは現地語でタジ/tajy(活力を漲らせるという意味)という名で呼んでいるようです。

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