尋常性乾癬で悩んでる方の専門サイト
尋常性乾癬専門相談室

尋常性乾癬の原因や治療法などよくあるご質問を掲載しています。

尋常性乾癬や乾癬体内矯正療法についてよく頂くお問合せをご紹介します。

尋常性乾癬の質問

■ Q&A Qをクリックでアンサーがでます。

Q 尿が黄色くなりましたが大丈夫ですか?

A: 「黄色のビタミン」とも呼ばれる、ビタミンB2の仕業です。体内に吸収しきれなかった成分が濃い黄色の尿として出ます。水溶性ですので2・3回おトイレに行けば元に戻ります。健康に何の影響もございませんので、ご安心下さい。

Q 尋常性乾癬の症状は季節に左右されるの?

A: 冬は乾燥、夏は紫外線、湿気と季節によって悪化する要因があります。どの要因が多いのかは把握できませんが、私の経験上、決まった要因ではなく、いろんな要因が重なって酷くなったり緩和したりすると考えます。いずれにしても体内の栄養状態が悪ければ季節に関係なく悪化を招くことは間違いないと考えます。

Q 夏場になると痒みなどの症状がひどくなるのは乾癬が悪化しているのか?

A: 梅雨や夏場は皮膚から皮脂の分泌量が増えるため皮脂が空気に触れ酸化がすすみます。 尚且つ、紫外線にもさらされ活性酸素によって過酸化脂質がつくられ痒みがひどくなり、 無意識に掻き肌を傷つけてしまい、皮膚の炎症をおこしているので、乾癬が酷くなってるとはいえません。

Q 乾燥を防ぐローションはないの?

A: 塗布するものに乾癬を根本的によくするものはないのですが、乾燥防止として、経験上コラーゲン含有のたんぱく質系のローションがよいのでは。いろいろと合った物を探す必要がありますが、乾癬の方は植物性のローションは避けたほうがよいと思います。

Q 皮膚入替え周期を改善するにはどんな栄養素を摂ったらいいの?

A: 皮膚の入れ替わる周期を命令しているのは脳です。その指令をアミノ酸、ビタミンC、E、B群、ミネラルなどの栄養素を使い皮膚に伝えて、入れ替わる周期を一定にしています。しかしストレスなどで脳神経が疲れると周期命令ができなくなり、尚且つストレスが大きいと食生活も偏る傾向になるので栄養(アミノ酸、ビタミンC、E、B群、ミネラル)欠損が起こり、皮膚に命令が行かず、入れ替わる周期が異常に早くなるのです。 皮膚入れ替わり周期改善には、アミノ酸、ビタミンC、E、B群、ミネラル(特に亜鉛)が必須栄養素になります。

Q 紫イペカロチノイド、ビタミン、ミネラル、アミノ酸は、薬局で売っているのと同じ?

A: ひとことで言うと異なります。製造国や天然型、人工型の違いがありますし、メーカーによって含有量もかなり違います。改善目的でお勧めするのは、5倍から50倍の含有量がある製品を選ぶことです。アメリカでは当たり前の量ですが、日本では食事をしっかり摂った上での最低摂取量になりますから超微量の製品しかありません。乾癬体内矯正療法で使用している栄養素はお勧めした5倍から50倍の含有量があるものです。 もちろん厚生労働省認定工場で製造されているものです。 栄養素の説明はこちらからどうぞ »

Q 病院で貰うステロイドって怖いもの?

A: 病院治療の主体は、ステロイド療法です。確かに必要以上に使うと副作用が問題になりますが、症状が酷いときには必要になります。乾癬体内矯正療法では、ステロイドをいたずらに否定、批判せずに適材適所に使うというスタンスをとっています。乾癬体内矯正療法で体内矯正ができればステロイドは自然に必要がなくなります。

Q 乾癬が酷いと“うつ的”になるのは本当?

A: 乾癬症状は、痒み、掻いた傷の痛みで、何事にも集中できません。そして顔や腕などに症状が酷くなると人を遠ざけるようになる傾向があります。これは当たり前の心理ですが、自己嫌悪感が大きなストレスになりうつ的症状になることがあります。脳の神経伝達物質は栄養素が原料です。乾癬体内矯正療法で使用する栄養素が重要になります。

Q 乾癬体内矯正療法を飲用して副作用は大丈夫?

A: 医薬品ではないので副作用はありません。内容は、紫イペカロチノイド、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養素です。常識はずれた膨大な量を飲まない限り副作用はありません。安心してご飲用下さい。

Q 尋常性乾癬と食生活の因果関係はあるの?

A: 大変関係あります。偏った食生活は肉体的、精神的にも確実に栄養欠損を起こし、皮膚に入替え周期が早くなります。特に炭水化物過剰摂取が問題の根源になりますので、ぜひGI値を参考に食事を摂って下さい。

Q 「乾癬体内矯正療法」の副作用はないのですか?

A: ありません。食材になりますので、副作用は一切ありません。

Q 「乾癬体内矯正療法」は他の健康食品と一緒に飲んでもいいのですか?

A: 結構です。どんな健康食材との相性もいいので問題なく飲用して頂けます。

Q 「乾癬体内矯正療法」は今飲んでいる医薬品と一緒に飲んでもいいのですか?

A: 結構です。医薬品の邪魔をすることは一切ございません。

Q どれくらいの期間飲用すればいいのですか?

A: 発症年数・医薬品の種類・年齢・性別・生活習慣などから期間を定めることは不可能ですが、体の新陳代謝の期間(古い細胞を捨て新しい細胞に変わる)を考慮しますと、6か月ほどは最低飲用をお勧めしています。

Q 改善されれば飲まなくてもいいのですか?

A:改善された体の環境を維持させるために、最低限の種類と量を飲用して頂いております。なぜなら、毎日のお食事から乾癬に適した食材を食べることは、まず困難です。そして人間は、必ず老化し機能が低下してしまうからです。

Q 医師に飲むか相談しなくてもいいのか?

A: 結構です。しかし医師の意見よりも、ご自分の意思を大切にして下さい。

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