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乾癬体内矯正療法で尋常性乾癬を改善した体験談のご紹介#11

尋常性乾癬 改善レポート

尋常性乾癬
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" 乾癬体内矯正療法 " の
実力の証明をご覧下さい!

乾癬体内矯正療法で尋常性乾癬を改善された、また、現在改善にむかっている方々の体験談を掲載しております。 同じような症状の方の体験談なんかを是非参考にしてみて下さい。

尋常性乾癬改善報告
体験談トップページ → 10年間悩んだ尋常性乾癬の完全改善まで、あと一歩のところまで来ています。

尋常性乾癬改善体験談 #12

相談室長の武西です。■武西所見: S.Yさんの場合。初めにお電話をいただいた時に、お食事内容をお伺いすると間食する機会が多く、身長168㎝に対して体重が81㎏と基準よりもかなりオーバーされておられたことから推測して、ストレス状態で過食気味ではないかと判断しました。(胃腸を動かすことで、副交感神経が活性されます。ストレスが一時緩和されます)

そこで、ストレス状態に積極的に摂っていただきたい栄養素として、タンパク質・ビタミンC・ビタミンB群の多い食材をお勧めしました。ストレスが緩和されれば、自立神経が安定し始め、脳神経・内分泌・免疫系のバランスが良くなります。
食事バランスを一気に変える事が難しかったので、少しでも栄養バランスを心掛けていただくようにお話し、取組んでいただけた結果順調に尋常性乾癬が回復してきたと思います。回復を遅らせている要因の一つに長年使い続けたステロイド系軟膏の依存性もあるのではないかと推測します。脳神経に対する栄養素、内分泌に対する栄養素、免疫に対する栄養素、皮膚に対する栄養素が、ある一定の時間をかけて身体に補充された時にはじめて効果が現れてきます。

10年間悩んだ尋常性乾癬の完全改善まで、あと一歩のところまで来ています。
和歌山県 S・Y様(男性 39歳)

ここ10年間仕事や人間関係がうまくいかず、転職ばかり繰り返していました。「生きていく事がつらい」そう初めて感じた頃でした。うつ気味になり、生活習慣も乱れ、安定剤だけが増えていく毎日でした。そんな時に、ふと「腕がかゆいな?」と気づきました。赤い斑点が左右の二の腕に不規則に広がっていましたが、その時は気持ちも沈んでいたので、気にも留めず治療しませんでした。
すると、次第に赤い斑点が盛り上がり始めいびつな形になり、パラパラと白い粉のような皮膚が落ちてきました。「これはただ事でない」と不安になり皮膚科を受診し、尋常性乾癬と診断されました。ステロイド軟膏・ビタミンD3外用薬・光線療法・漢方・民間療法など色々なものを試しましたが、一時良くなってはまた再発し、再発するたびに症状がひどく、薬も効きにくくなっていく感じでした。

一番ひどい状態の頃には、他の赤い斑点がくっつき出して地図のように赤く広がり、腕・手の甲・脇腹・足のすね・耳の後ろ・頭・おでこなどにピンク色の地図のように症状が出ていました。うつ的な症状は相変わらずで、尋常性乾癬の事がよけいにストレスを加速させていたと思います。

そんな時にインターネットで“乾癬体内矯正療法”の事を知りました。電話で話を聞いて、とりあえず“乾癬体内矯正療法”を1ヶ月間始めることにしました。1ヶ月飲んでみて「飲める」と判断したので、その後も継続して飲んでいきました。
5か月ぐらいして、「そういえば、最近寝つきや寝起きがいいかな」と感じて、そこからおよそ4か月間の間で、足のすね・腕・手の甲・おでこにもつるつる感が出始め、良くなってきました。 素直に気分が良くて、うつ的な症状も忘れて、それから5か月後には、脇腹が改善されました。現在、耳の後ろ・頭を改善すべく、“乾癬体内矯正療法”を続けています。

「最近、明るいね」と友人に言われる事が多くなり、自分でも精神的に安定していると思います。

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